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楽しく話すカップル

結婚指輪と婚約指輪について

結婚を意識した恋人がいる時に、気になるのは結婚指輪と婚約指輪の違いですが、今さら聞けないといった人も多いです。
インターネットが発達した現在は情報収集が簡単に行えるので、自分自身でも調べることもできます。
名前からも分かりますが、違いは結婚後に夫婦の象徴や絆として嵌めるのが「結婚指輪」、プロポーズをして了承してくれた時に一種の結納の代わりと考えて渡すのが「婚約指輪」になります。
意図する目的が違ってくるのでデザイン性も大きく異なり、特徴を知っておくことが重要です。
今さら聞けないと調べもしないで購入するのはリスクが高く、しっかりと理解したうえで求めるようにしてください。

順番は結婚の約束をしてから渡す婚約指輪を先に用意するべきで、この時に気になるのが値段です。
プロポーズの時にエンゲージリングを用意する風習が根付いた時には、給料の3ヶ月分と言われていましたが、現在ではそこまでこだわることは少ないですし、省略するケースも増えてきています。
あくまで婚約の象徴としてのアイテムですが、ダイヤモンドが嵌っているデザインが多く高額です。
また3ヶ月分にこだわることは少ないですが、ある程度の高級感も求められるので平均予算は40~50万円くらいとなります。
ただ購入後に利用される機会は少ないので、懐具合を考えて購入を決めることが必要です。

対して「結婚指輪」は夫婦の愛情の約束や絆を形にして象徴したものといっても良く、こちらを省略することはほとんどありません。
特に教会などで西洋風の結婚式を挙げる時には指輪交換のセレモニーがありますので、式に合わせて準備することが求められます。
デザインは基本的にシンプルなものが多く、そのため値段もエンゲージリングに比べて安価です。
平均値は10~20万円くらいとなり、普段から指に嵌める人が多いので着け心地や嵌めやすさといった点も大切になってきます。

婚約指輪を渡す人は全体の70%くらいで、必ずしもすべてのカップルが行っているわけではありません。
しかし結婚指輪になると95%を越えて、需要が高いことが分かります。
愛情の象徴と考えて求める人が多いのです。
価格はそれぞれの収入や貯蓄によって異なってきますが、シンプルなデザインなのでそれほど高額ではなく求めやすいのが特徴になります。
違いを知ることで購入する・しないと決断しやすくなるはずです。
しっかりと考えて、夫婦としての象徴を求めてください。